気候変動で......
6月後半からふたご台風(7号・8号)が日本に上陸し、
関西方面にも影響がありました。
今月も9号・10号が発生しましたが、これは日本には影響は少なそうです。
これを1921年当時中央気象台所長の藤原咲平さんが通常と違う進路をとる現象を
提唱し「藤原の効果」と言う言葉があるそうです。
ところで、7号の関西上陸予報が出る中、所用で四国高知へ行く事になりました。
風が弱い台風だったのが幸いして、無事往復出来ましたが、
夜の明石海峡大橋の走行はかなり怖いものでした。

話は変わって、11月のチャレンジの為エントリーしていたマラソン大会の抽選発表がありました。
残念ながら、2年連続の「落選」。ラン友は2年連続の「当選」とうらやましい限り。
次の目標を見つかなければ!

そして、いま放映中の「豊臣兄弟」。
内容とリンクしたタイミングで、話題の映画「黒牢城」の上映が始まりましたので、観賞してきました。
荒木村重の表現の仕方が脚本によって、これほど変わるとは。
戦国時代の映画でしたが、戦争シーンはほとんど無く、黒田官兵衛との対話による問題解決で
話は進んでいきます。
日本史好きな方は、是非ご覧になっては如何ですか。

では、梅雨明け宣言もあり、夏本格になりますので、皆さんも体力を付けて乗り切りましょう!

