PLC、画像検査、シーケンサー、タッチパネル、ビジョン、針検査、パソコンソフト、FA、はりけん、断糸検知、制御盤、採用

シーケンス制御/画像検査装置/パソコンシステムの開発

ご挨拶

■御挨拶

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
当社は平成15年に現在の事業体で立ち上がりました。
私達の事業体は、それまでに蓄積された経験やノウハウを基に、その後の活動の中で得られた技術・技能を付加して強固でお客様にとって安心して依頼出来る集団となりました。

これまでに対応させて頂いたお客様は、当社にとって簡単にはお取引をして頂けない企業様が多くでした。
ご対応を続けさせて頂く間に当社の技術力を、ご評価して頂き、今も継続して対応させて頂いております。

当社の技術力の基は「トラブルからの脱出」をベースにしており、現在は顧客の所有または検討する装置・システムにおいて、最善・最良の機器構成をご提案・設計・構築をしております。

今後も「顧客ファースト」の専門エンジニアリングチームとして邁進してまいりますので、ご指導、ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。



テクノアシスト株式会社
代表取締役 重松忠士

■今年の目標(令和2年)「照千一隅」(しょうせんいちぐう)

この言葉は、比叡山延暦寺を開いた最澄が時の桓武天皇に上程した「山家学生式」の中にある言葉です。

中国の古事に「径寸(直径一寸の宝石)十枚非是国宝 照千一隅此則国宝」。と言う言葉が出てきます。

これは、「径寸十枚、これ国宝にあらず。一隅を照らす、これ即ち国宝なり」と紹介されいる。

「つまり【照一隅】とは「小さな光で隅を照らす人が国の宝だ」と解されています。

そして「照千一隅」は「一隅を守るは千里を照らすなり」という意味と解釈される。

人がそれぞれの分野で全力を尽くしていくことが、結局は国全体よくするになるという考えを示したものだ。

最澄は、比叡山で出家した者は山を下りずに修行に専念し、修行の終わった者はその適性に応じて、比叡山で後進の指導や日本各地で、仏教界のリーダーとして活動させたいと考え、過去の独占された仏教のあり方を変革し、延暦寺でこうしたしっかりとした人材を育成することが、よい国をつくることができるという考えを伝えたかったようだ。

すべての人がそれぞれの分野で全力を尽くして生きて行くことが、結局は国全体を照らすことになるという教えが本来の解釈となるようです。

決して一人の力で出来る事ではなく、それぞれの立場を全うする人が力を合わすことで、千里を照らす事が出来ると。

そして「己を忘れて他を利するは慈悲の極みなり」は「忘己利他(もうこりた)」という言葉で表現され「自分のこと を忘れ、他人のために尽くす」という仏教の精神を説く言葉として良く知られています。

簡略して言うと、『それぞれがそれぞれの立場で責任を全うする事。』と解釈出来ます。

よい組織をつくり上げることは人づくりが大事という事。

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